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かりゆしウェア(沖縄/琉球アロハ)とは?

「かりゆし」とは、沖縄の方言で「縁起が良い」「めでたい」という意味です。

かりゆしウェアの誕生のきっかけは、1970年頃。その頃、沖縄の気候に適したウェア「おきなわシャツ」として発売されましたが、普及には至りませんでした。その後、1990年に沖縄県は「めんそーれ沖縄県民運動推進協議会」の目標の一つである、沖縄らしいウェアを推奨するという事で、県庁内や観光産業関係での着用が普及し始めました。

そして2000年に開催された九州・沖縄サミットを契機に、各国首脳が着用した事で知名度が上がり、沖縄県民の間にも普及しました。また、当店のオーナー大谷哲生もサミット関連事業(沖縄県主催)の「沖縄オリジナルウェアデザイン開発事業」(かりゆしウェア)に参加し、デザイン発表しています。(海外デザイナー、ミラ ショーン他、県内外デザイナ−9名がこの事業に参加)

尚、その後沖縄では、かりゆしウェアの定義を、

  1. 沖縄県産品である事(沖縄県内で縫製されている事)
  2. 沖縄らしさを表現したものである事

となっていますが、ディティールやアイテムの制約はなく、消費者のニーズにより色や柄も既存の沖縄伝統工芸の柄や、トロピカルなもの、和柄など、デザインの幅も広くなっている様です。

また環境省で、ノーネクタイ、ノー上着ファッションを提唱していますが、そのクールビズとしての需要も増えています。

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店主のコーナー
デザイナー=大谷哲生

2022年6月17日(金)〜6月19日(日)までデパートリウボウ(那覇市)5階かりゆしウェアコーナーにて父の日パターンオーダーフェアを開催致します。

伝統工芸織物を含め多数の生地をご用意しております。

お客様のご来場をお待ち申し上げております。オープン10時〜20時。尚、最終日19日(日)は18時閉場となっております。


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